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取込関連帳表は、全取込履歴一覧とメニューで指定した特定取込先の取込履歴一覧の2種類あります。 この2帳表で取込状況の管理を行います。 取込時のチェックは、形式チェックと実質チェック(存在チェックや関連チェックを含む)を行い、簡単経理で処理できるデータかを判定してから、取込みます。 エラーリストは、2段階になっていて、形式チェック時と実質チェック時のタイミングで、出力できます。 形式チェック時のリストは、1レコード単位で、チェックを行いエラーが発生した段階でそのレコードチェックを最後まで行い、次のレコードのチェックは処理中止し、リスト出力となります。(1レコードのチェック項目が、30以上あるため) 実質チェック時のリストは、形式チェックが全件OKの場合に、取込対象データ全件に対して行います。 エラーがある場合は、その行数とエラー内容をリスト出力できます。 取込済みの伝票に対する赤伝票を取込む場合は、取込時に元黒に更新します。(入力規制ONの場合は、元黒更新対象伝票日付がその期間内でなければエラーで入力不可になる) 取込ファイル形式は、CSV形式(“1234”,“5678”,・・・・・・・)になります。 ※ この処理を行う場合には、トランザクション処理を行っている為、他の処理に影響があります。(運用設計要) 万全を期すために、バックアップを取ってから実行してください。 ※ 1回の取込は8,000件程度で実行してください。8,000件以上になりますと、共有ロックエラーが発生する可能性があります。(この場合は、取込ファイルを分割してください) |
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抽出ファイル名は、システムで自動生成し頭4桁は出力先コード、下8桁は月日分秒になっています。 正副の2ファイルを作ります。 8,000レコードを十数秒で抽出します。 ※ この処理を行う場合には、トランザクション処理を行っている為、他の処理に影響があります。(運用設計要) 万全を期すために、バックアップを取ってから実行してください。 |
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