入力伝票は、入金伝票、出金伝票と振替伝票の3種類になります。 入金伝票、出金伝票は、勘定科目登録時に入金伝票のコンボボックス表示か出金伝票のコンボボックス表示かを設定することができます。このことにより、絞られた勘定科目表示になり、容易に勘定科目選択が可能になります。 振替伝票は、勘定科目すべてがコンボボックスに表示されるため、コード入力が可能になっています。 熟練度が上がれば、非常に効率よく入力できるようになります。

         入金伝票と出金伝票上部のボタンで相手勘定を、小口現金出力できます。この場合の課は、会計コントロールテーブルに設定されている課コードが使用されます。

         下段の消費税は、参考表示のため、証憑とつき合わせて入力確認用に使用ください。但し、消費税計算をおこなった場合は、同じ計算方法でおこなっている為に、同じ消費税金額となります。

 

   

 

 

         摘要は、選択入力可能ですが、そのタイミングで修正することもできます。このことにより、定型部分を選択入力し、その他を追加入力することができます。

         振替伝票では、複合仕訳入力可能です。 総勘定元帳では、諸口表示になる場合があります。

          

         各項目の桁数

勘定科目・・・漢字7文字

補助科目・・・漢字5文字

課名称 ・・・漢字10文字

金額  ・・・12桁(符号除く)

摘要  ・・・漢字20文字

 

         課税のボタンは、勘定科目選択時に自動ON・OFFされますが、クリックすることにより、ON・OFFの操作ができます。この操作により、勘定科目+補助コードでも対応できないようなケースでも、対応可能になっています。

 

(説明) 返品と他勘定振替で、課税対象勘定科目の金額減少分に含まれている消費税をシステム的にどうするかということです。

 

借方 買掛金 *** 貸方 仕入 ***

   と

借方 開発費 *** 貸方 仕入 ***

 

上は、返品なので当然消費税を減らさなければなりませんが、下は、繰延経理ですから、振替えるとおかしくなります。当社の勘定科目は、全てが固定ではありませんので、課税ボタンON・OFFで経理担当者の判断で設定という方法を採用しました。

 

角丸四角形吹き出し: コード入力可です。